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出演イベント、出演公演、展示情報

葦の芸術原野祭 公演プログラム

#01 あしげい新作公演『葦の波』part1

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■日時:8月25日(木)、26日(金)、27日(土) 18:30〜19:30 計3公演

■開場:開演30分前 @旧役場庁舎1F

■作|川村喜⼀, 川村芽惟, 加賀⽥直⼦, ⿊⽊⿇⾐, 今野裕⼀郎, 坂藤加菜, 橋本和加⼦, 松本⼀哉, 中⼭芳子, 岩村朋佳

■演出|今野裕⼀郎

『葦の波』は葦芸実行委員に参加してるメンバーが共同制作するパフォーマンス作品です。 知床で暮らしてきた人と、知床で暮らし始めた人と、知床を訪れた人たちが参加して舞台上にさまざ まな表現手段(テキスト、音、身体、映像、行為など)を持ち寄ることで、それぞれの生活と表現、 その周縁のものや知床の風景や生きものたちの気配、今も残っているものや消えてしまったものを観客に想像させる上演となります。

斜里で創作することで、この土地で生まれる必然性をもったものとして、これからもこの土地で上演 を繰り返して育てていく作品を目指します。[ 斜里げいぶん支援事業 ]

■定員:35名/回

■チケット:⼀般:2,500円 中学⽣以下:1,500円 未就学児:無料

■チケットは下記ウェブサイトより事前予約、または会期中に会場にてお買い求めください。

■WEB予約はこちら >>:http://busstrio.com/ticket

#02 バストリオ+松本⼀哉『⿊と⽩と幽霊たち』

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■日時:8⽉14⽇(⽇) 13:30〜14:30、 18:30〜19:30

8⽉15⽇(月) 18:30〜19:30 ※芸術祭は⽉曜休館です。15⽇は公演のみ⾏います。

計3公演 開場:開演30分前 @旧役場庁舎1F

■作・演出・出演|今野裕⼀郎

■演奏|松本⼀哉

■出演|坂藤加菜, 橋本和加⼦, 菊沢将憲(声)

■美術|⿊⽊⿇⾐

『黒と白と幽霊たち』はパフォーミング・アーツ・コレクティブ「バストリオ」と音楽家・松本一哉 が共同で制作したパフォーマンス作品です。2016年に東京・谷中にある宗林寺で初演して以来、全 都道府県での上演を目標に、これまで13都道府県・30回におよぶ公演を行ってきました。 松本一哉の生演奏によって生み出される即興的かつ緻密な音楽と躍動感溢れるパフォーマーの身体、 光と影。さまざまな要素によって空間を揺り動かし、“ここ”と“どこか遠く”へと観客の思いと想像力を掻き立てます。[ 斜里げいぶん支援事業 ]

■定員:35名/回

■チケット:⼀般:2,500円 中学⽣以下:1,500円 未就学児:無料

■チケットは下記ウェブサイトより事前予約、または会期中に会場にてお買い求めください。

■WEB予約はこちら >>:http://busstrio.com/ticket

#03 松本⼀哉ライブ『独⽩と番』

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■日時:8⽉6⽇(土)、11日(木)、12日(金)、13日(土)、19日(金)、20日(土)

18:30〜19:30 計6公演

開場:開演30分前 @旧役場庁舎各所

■作・演出・出演|松本一哉

音楽家・サウンドアーティスト・ドラマーの松本一哉によるソロパフォーマンス。「波紋音(はもん)」という水琴窟のような音のする鉄製音具など、本来楽器ではない、音階も定まっていない様々な造形物や非楽器などを使用して演奏し、 自身の演奏と、周囲から聴こえてくる環境音とを繋げて いき、空間全体を聴く事で体現・体験する即興演奏です。1階開催の「おもいでうろうろプロジェク ト」で集まってきた思い出のモノで満ちていく空間に触発されたり、2階開催の「北個体群」の展示空間でパフォーマンスを行ったり、葦の芸術原野祭で起こる様々な事と向かい合い続け、旧役場庁舎 に積み重なっていく事により変化していくパフォーマンス公演になります。[ 斜里げいぶん支援事業 ]

■定員:20名/回

■チケット:⼀般:2,500円 中学⽣以下:1,500円 未就学児:無料

■チケットは下記ウェブサイトより事前予約、または会期中に会場にてお買い求めください。

■WEB予約はこちら >>:http://busstrio.com/ticket

【上 映】

#01 今野裕⼀郎『UTURU』

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■日時:8⽉12⽇(金)19:30〜 / 開場:上映の30分前 @旧役場庁舎2F

『UTURU』[2021年 / ⽇本 / 48分 / HDV / カラー]

撮影・録⾳・編集|今野裕⼀郎

被写体・⾳楽|松本⼀哉

【作品紹介】

音楽家の松本一哉は八年かけて制作してきた音源を完成させるため、流氷を目指して知床へと旅に出た。自然を相手にたった一人で録音と演奏を重ねる松本に、友人でもある監督が同行。世界自然遺産の知床で新たな音を探し二人で旅を続けるドキュメントロードムービー。目の前にある世界、そこにはいつも音が存在している。北海道で全篇ロケ撮影を行い人間と自然の間にある何かを想像する生き物の記録。タイトルはアイヌ 語で「その間」という意味。

【監督の⾔葉】  音楽家の松本さんは自分の作業場には他人を入れないという強い意志を持ってました。フィールドレコーディングを主とした自然を相手にした録音は繊細な作業で、人が近くにいると気配をマイクが拾ってしまいます。彼自身も繊細な人です。そんな彼から新しい音源完成のため流氷の音を録りにいくので撮影してほしいと頼まれました。驚きと共に嬉しい誘いでした。知床での十日間の撮影は過酷 でしたが豊かな素晴らしい日々を共に過ごし、わからない捉えられないものと対峙することが自分たちにとっての表現なのだと強く感じることができました。そんな生き物たちの記録です。

■定員:30名/回

■チケット:⼀般 1,200円、⾼校⽣以下無料

■※松本一哉ライブ『独白と番』を聴いた人は500円

■葦の芸術原野祭 2022 HP:https://ashigei2022.studio.site

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