
15 Dec / 東京 gift_lab / w. Ayami Suzuki
14 Dec / 東京 gift_lab / w. minamo
12 Dec / 福岡・北九州 ABA(黒田征太郎作業場2階) / w. Fade(藤村和慶×Juzo)
11 Dec / 福岡・八女市 八女・旧八女郡役所 / w. やましょー
10 Dec / 大分 AT HALL / w. Shikido_Play_Ground.
09 Dec / 福岡 Kieth Flack / w. 伊藤誠亮、vvekapipo、DJ tokijiku、DJ ero、DJ HIBIKI
08 Dec / 長崎 旧香港上海銀行長崎支店記念館 / w. 長沢哲
07 Dec / 福岡 overground / w. Inamasu Kenta、OnukiI Makoto
06 Dec / 広島 ふらんす座 / w. タケウチショウゴ x stabilo、Ochiai Hiroya (月曜日のユカ)、DJ:mycoplasmamycoplasma
05 Dec / 愛媛 コーポしみづ湯渡1F倉庫 / w. mineo kawasaki
04 Dec / 広島・尾道 ハライソ珈琲 / w. トオヤマタケオ
03 Dec / 広島・福山 NOQUOI / w. nensow
02 Dec / 岡山 東山ビル / w. nensow
01 Dec / 兵庫 加西市 Tobira Records / w. Lea Thomas & John Thayer、Ayami、Shigemi、Djs:Kaoru、Mainichi Sushi、M / M 、Seibutsu
30 Nov / 神戸 Space eauuu / w. 米子匡司+Takahiro Yamamoto
29 Nov / 大阪T-BONE / w. 江崎將史、中田粥
27 Nov / 京都 UrBANGUILD / w. PsysEx (糸魚健一、UxDxN、武田真彦、赤川純一)、松本一哉 + 山内弘太
25 Nov / 和歌山 メダカノイズ / w. Kin Leonn、nil. 、DJ:KENTO、ICR
24 Nov / 石川 白鷺美術 / w. さんちゃん(noid)
23 Nov / 新潟 ゆいぽーと4F音楽室 / w. plantar、OPENING SCREENING:mikkyoz
22 Nov / 東京 OTOOTO / w. 山㟁直人
20 Nov / 東京 Permian / w. 大上流一
19 Nov / 東京 POLARIS TOKYO / w. Chihei Hatakeyama, AKN(安藤暁彦)
18 Nov / 東京 DOMMUNE / w. Sachiko M, 杉本佳一, 中村としまる, 本藤美咲
◼︎主催:Simon Berz、松本 一哉
◼︎企画:松本 一哉
◼︎企画協力:Kyoka, Lilu Herlambang, experimental rooms, お還りなさい, sukimaindustries, hertz, 旧八女郡役所音楽の会, gift_lab, 各公演会場の皆様
◼︎後援:Pro Helvetia Switzerland, City of Zürich, State of Zug, City of Zug, Kuratorium Aargau
音、自然、記譜法、即興演奏、文化交流のつながりを探求し、多岐に渡る芸術表現の形態を超え、実験的で挑戦的な活動を続けるスイスのドラマー/サウンド・アーティスト=Simon Berz(サイモン・ベルツ)の来日公演が決定。
アルプス山中にこもり天然石の響きと向き合い完成させたソロ作『Nature』や、故・近藤等則とBill Laswellとのコラボ作を発表するなど要注目の存在。
「TECTONIC」と銘打った今回のライブツアーでは、アイスランドの玄武岩の石を楽器として使い、現代のエレクトロニクスと組み合わせたアルカイックなサウンドスケープを、全国13都市22ヶ所の多様な空間で、各地のアーティスト達と共に展開していきます。
そんな彼と、自発音と環境音の狭間を超え唯一無比の「音」表現を探求するサウンド・アーティスト=松本一哉がジョイント・ツアーで同行。群れをなす音具とあらゆる作法によって紡がれていく彼の没入体験型パフォーマンスは要必見。
アルカイックなサウンドスケープを紡ぐ、共鳴の旅「TECTONIC Japan Tour 2024」に是非ご参加ください。
◼︎デザイン:濱端 誠
実験的で即興的な音楽を探求する革新的なドラマー、サウンド・アーティスト、作曲家。サウンド・アート、新しい形態のパフォーマンス、ビジュアル・アート、ダンス、映画とのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。ベルツの芸術的な試みは、音の探求、楽器の製作、音のインスタレーションの創作に魅了されていることが特徴であり、石や液体など様々な素材を用いて、魅惑的で型破りなサウンドを生み出す。ベルツのパフォーマンスの特徴は、そのエネルギーと予測不可能性、そして観客の参加を促すことである。多様なアーティストやミュージシャンとコラボレーションし、常に創造性の限界を押し広げ、ユニークな芸術体験を生み出している。芸術活動の傍ら、ベルツはBADABUMアトリエ音楽学校を設立し、若い才能を育て、包括的な音楽教育を促進している。ベルツの作品は国境を越え、世界中の聴衆を魅了し続けている。
WEB:https://www.combination.space
サイモン・ベルツ TECTONIC Japan Tour 2024: 地質音響とビジュアル・アートの学際的探求。
スイス人アーティスト、サイモン・ベルツによるテクトニック・ジャパン・ツアー2024は、地質学、音響学、視覚芸術の交差点を 探る学際的なプロジェクトです。
gift_lab Tokyoを皮切りに始まるこのツアーは、音の生成、記譜法、地質物質の音響特性についての理解を深めることを目的として おり、紙、インク、玄武岩石 エレクトロニクスを用いたオープニング・パフォーマンス を11月17日よりgift_labにて開催。
アイスランドの玄武岩の石の音響特性を徹底的に調べ、その音の特質と現代サウンドアートへの応用の可能性を探ります。
パフォーマンス中に制作された視覚的な成果物を展示する1ヶ月間の展覧会になります。
「近藤等則へのトリビュート」
また、トランペット奏者の故近藤等則、ビル・ラズウェル、サイモン・ベルツが参加したLP『BREAT VERSUS BEATS』(アート ワーク:サイモン・ベルツ、デザイン:近藤洋太、発売:EVEREST RECORDS、2023年、スイス・ベルン)もギャラリーで紹介し ます。
gift_labでの展示は、ツアーのオープニングとクロージングの両方の役割を果たし、来場者がギャラリーの中でTECTONICの視覚 的、音響的要素を体験し、プロジェクトの芸術的ビジョンをより深く理解するまたとない機会です。