fly20170604

2017.06.04(Sun)17:30 open / 18:00 start| 観蔵院 曼荼羅美術館

生音による表現の追究をテーマとした演奏会。空間にすぐ〈音が溶け〉てしまうように繊細な生音を〈お届け〉します。 出演者それぞれの生音をお楽しみください。

日時

2017年6月4日(日)開場17:30 / 開演18:00

会場

観蔵院 曼荼羅美術館

〒177-0035 東京都練馬区南田中4-15-24

電話 03-3996-6911

出演

大城真

津田貴司

松本一哉

山崎阿弥

料金

2,000円

ご予約

horhythm18@gmail.com

 

第3回目の『otodoke』は、国内の様々な仏教美術が収蔵・展示される観蔵院 曼荼羅美術館にて開催。

出演者は、自作した道具でパフォーマンスをする大城真さん、フィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開する津田貴司さん、声のアーティスト山崎阿弥さんの3組を招き、各者各様の色彩あざやかな音の曼荼羅お届けします。

ここでしか聴けない生音での創意工夫をお届けします。

ぜひ聴きに来てください!!!

よろしくお願いします!!!

出演者紹介(50音順)

大城真

Makoto Oshiro

音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。

またそれと平行して音や光の干渉に着目したインスタレーション作品を発表している。

近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動している。

CD等のリリースに”夏の大△”(DVD、2013、DECOY)、 ”Unellion/Variation”(LP、2013、円盤)”Phenomenal World”(CD、2014,hitorri)、”Airs”(CD、2014、845 Audio)、Live at Ftarri(CD、2016、meenna)。 主なイベント、展覧会に”夏の大△”(2010、大阪 梅香堂)、”Mono-beat cinema”(2010、東京 ICC)、Multipletap(2014、ロンドン Cafe OTO)、Festival Bo:m(2014、ソウル Seoul Art Space Mullae)、”Strings”(2014、東京 space dike)、”現実のたてる音”(2015、京都 Artzone)等。

hofli/津田貴司

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サウンドアーティスト。

ソロ名義hofliとしてフィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開。

津田貴司としてサウンド・インスタレーションを発表するほか、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続。

主なCD作品は『湿度計』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』など。

2016年リリースした最新作『木漏れ日の消息』を発展させた音の展示を、この春、淡路島からスタートさせる。

http://hoflisound.exblog.jp

山崎阿弥

ami yamasaki 撮影:ナシモトタオ

声のアーティスト、映像・造形作家。

声で空間の音響的な陰影を感得し、パフォーマンスやインスタレーションによってその影や光を引き出す/失わせることを試みる。

「世界は、私は、どのようにして出来ているのか?」という問いをもち、作品制作や歌唱をこの問いへのアクションと位置付ける。

生西康典演出《火影に夢を見る》への出演、灰野敬二、坂田明、外山明、鈴木昭男、スガダイロー、飴屋法水らとのデュオ、伊勢神宮での歌唱、中山晃子、ドローイングアンドマニュアルら映像作家との共作、沢口真生とのサラウンド音楽制作など分野を亘る。

2017年はACCグランティとしてNY市で滞在制作を行う。

また、同年放送の『NHK放送90年大河ファンタジー「精霊の守り人」』シーズン2では、全話ナレーションと様々な声で出演。

近作に『声の徴候|声を声へ声の声と』(京都芸術センター,2016)など。

http://amingerz.wixsite.com/ami-yamasaki