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今年もバストリオ+松本一哉「黒と白と幽霊たち」やります。今年の黒白は、2年ぶりのツアーです。

◼︎ツアー日程

東京公演

日時:8月6日(火) 16:00 / 20:00(2公演)

会場:北千住BUoY

〒120-0036 東京都足立区千住仲町49−11

浜松公演

日時:8月10日(土) 16:00

会場:福嚴寺

〒430-0901 静岡県浜松市中区曳馬1丁目4−1

奈良公演

日時:8月11日(日) 16:00

会場:門前おかげ楼

〒630-0266 奈良県生駒市門前町16−3

和歌山公演

日時:8月12日(月) 17:00

会場:じゃんじゃん横丁 天空

〒640-8125 和歌山県和歌山市島崎町3-27

岡山公演

日時:8月13日(火) 開場18:30/開演19:00

会場:moyau

〒700-0812 岡山県岡山市北区出石町1丁目10−2

チケット:

一般:予約2,500円 当日3,000円(1d込み)

学生:予約2,000円 当日2,500円(1d込み)

広島公演

日時:8月15日(木) 16:00/19:00 (2公演)

会場:アステールプラザ多目的ホール

〒730-0812 広島県広島市中区加古町4-17

◼︎クレジット

作・演出・出演|今野裕一郎

演奏|松本一哉

出演|稲継美保 中野志保実 橋本和加子

衣装|MOC

美術|kurokimai

宣伝美術|新穂恭久(デザイン)kurokimai(絵)

サポート

equal cinema(広島公演)

お還りなさい(和歌山公演)

sukima industries(奈良公演)

タテイシヒロシ(浜松公演)

制作|橋本和加子

企画・主催|バストリオ

◼︎チケット

一般:予約2,500円 当日3,000円

学生:予約2,000円 当日2,500円

14歳以下:無料

・全席自由席

・開場/受付開始は開演の30分前

・上演時間は70分を予定

・お子様もご覧いただけます

チケット予約はこちらから

◼︎お問い合わせ

busstrio@gmail.com

◼︎黒と白と幽霊たち 特設サイト

http://busstrio.com/kuroshiro2019

◼︎クラウドファンディング

100回公演と全都道府県での上演を目標に掲げたパフォーマンス作品『黒と白と幽霊たち』。2019年も8月15日の広島公演が決定、それに伴う関西方面へのツアー資金と本作のDVD制作資金にご支援下さい!

https://motion-gallery.net/projects/Kuroshiro2019

2017年のツアーで経験した事や、昨年の莇平や21世紀美術館での公演、今年のポレポレ東中野での公演などを経て、とんでもなくパワーアップしている黒と白と幽霊たちなのですが、

2017年のツアーは僕が全国各地へツアーへ行っている事もあり、主に僕がツアーを組んだのですが、今回のツアーは前回と違い、バストリオのメンバーたちが企画し組んだツアーです。

バストリオが各地の協力者の方々と連絡を取り合い組んだツアーですので、ただでさえとんでもない事になっている黒白が、今回はさらにエネルギーが凄い事になるんじゃないかと思ってます。

まだ黒白の僕を知らない方、

バストリオメンバーや出演する役者さんたちとの交わりから、僕の音が全く違う響きになったり、別の命が宿っていたりします。

各地で僕のソロを観に来てくださる皆さんにも、本公演を是非体感しに来てもらえたらなと思います。

ぜひお越しください!!!

各地でお会いしましょう。

会場でお待ちしております☺︎

黒と白と幽霊たち

2016年に東京・谷中の宗林寺で初演して以来、ツアーレパートリーとして現在も全国で上演を続けているバストリオと松本一哉によるパフォーマンス作品。100回公演と全都道府県での上演を目指している。

舞台に並ぶのは詩やインタビューで採取した言葉、宮沢賢治の『よだかの星』の一節、テロを伝えるニュース記事といった多様な言葉と、俳優の身体、舞台美術として扱われる光と影。さらに金沢出身の音楽家・打楽器奏者である松本一哉が即興的かつ緻密に生み出していく音楽が加わり、さまざまな要素によって空間を揺り動かしていきます。”ここ”と”どこか遠く”へと観客の思いと想像力を掻き立てる舞台作品です。

BUSSTRIO and Matsumoto Kazuya have been performing across the country as a tour repertoire since the premiere at Sorin temple in Tokyo /Yanaka in 2016. They aim to performance the play100 times nationwide as well as in Japan.

This work quotes from “The Nighthawk Star” よだかの星(Yodaka no Hoshi) ,written by Kenji Miyazawa, and manifold words from poems, interview stories , and real terrorism news. On the stage, the light and shadow relate physical activity of actors. In addition, Kazuya Matsumoto (musician, percussionist, born in Kanazawa) reflect in the space with improvised sound and elaborate music. This show takes audience to “here” and “faraway” along with emotion and imagination. image1 image2