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2018年6月2日—2019年3月10日までICCにて開催される「オープン・スペース 2018 イン・トランジション」内で展示される、映像作家・コリオグラファー・ダンサーの吉開菜央さんの新作《Grand Bouquet/いま 一番うつくしいあなたたちへ》の音楽を担当させていただきました。‬

「オープン・スペース 2018 イン・トランジション」

会期

2018年6月2日(土)—2019年3月10日(日)

開館時間

午前11時—午後6時

休館日:月曜日(月曜が,祝日もしくは振替休日の場合翌日.ただし2/11[月]は休館,2/12[火]は開館),保守点検日(8/5,2/10),年末年始(12/28–1/4)

会場

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階

料金

入場無料

関連情報

この作品は、お一人様ずつでの体験のため、一日にご案内できる人数には制限があります。

会場では整理券発行による予約制で順次ご案内していますが、ご来場の時間によっては、ご体験いただけない場合があります。

なお、小学生以下のお子様はご体験いただけません。

以上の点をあらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

Tel:フリーダイヤル 0120-144199 (11:00 – 18:00)

主催

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

作品解説

この作品は,NTTの研究所の触覚技術を利用した「触覚映画(ハプティック・シネマ)」です.映画のプロットやシーン構成も,振動を与えるデヴァイスを装着して鑑賞することを前提に制作されています.触感覚を身体の内部にまで拡張し,映画に身体的なイマジネーションを吹き込むことを試みています.「〈人〉が,強大な力をもった未知の存在である〈黒い塊〉と対峙する」というストーリーが,鑑賞者それぞれの身体を巻き込んで展開されます

Nao Yoshigai 吉開菜央

film director・choreographer・dancer DSC01169-1写真撮影:黑田菜月

1987年生まれ。日本女子体育大学舞踊学専攻でダンスを学んだのち、東京芸術大学大学院映像研究科に進む。生き物ならではの身体的な感覚・現象を素材に、「見て、聴く」ことに集中する時間を映像として編集している。2015年に監督した映画『ほったまるびより』が文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞を受賞。『みづくろい』YCAM架空の映画音楽のための映像コンペティション優秀賞受賞(2013年、YCAM) 主なグループ展に「ほったまるびより-O JUNと吉開菜央」展(2016年、Minatomachi Art Table,Nagoya)

2016「ほったまるびよりーO JUNと吉開菜央」展、Minatomachi Art Table Nagoya

2016「ほったまるびより自家製4DX」上演、六本木スーパーデラックス

2015「ほったまるびより」(映画) 文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞受賞

2015「ほったまるびより」(映画) 、イメージフォーラムフェスティバル2015 出品

2015「ほったまるびより」(映画) 、[INCIDENTS]2015(青森県八戸市)グループ展に出品

2014「ほったまるびより」(映画)、MOOSIC LAB2014 出品

2014「ほったまるびより」(映画) 、YCAM 爆音映画祭 2014 出品

2013「自転車乗りの少女」 那須国際短編映画祭観光部門出品 じゃらん賞受賞

2013「みづくろい」 YCAM架空の映画音楽の為の映像コンペティション 優秀賞受賞 (坂本龍一氏推薦)

http://naoyoshigai.com

吉開さんの映像作品は、全身に密着してくる質感がとても素晴らしく、監督のイメージに引きずり込まれてます。 今作は1人ずつの体験という事もあり、これまでの映像作品とも違い、より深い部分まで入り込んでくるんじゃないかと思います。

そして、音響はサラウンドになってます。 ‪

是非体験しに行ってください。