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2017.03.19(Sun)Niigata | 03.20(Mon)Kanazawa

『フェデリコ・デュランド  ジャパン・ツアー2017 北陸編』の新潟公演と、金沢公演に出演します。

『フェデリコ・デュランド  ジャパン・ツアー2017 北陸編』

新潟公演:

▲日時:3月19日(日)17:00開場/17:30開演

▲出演:フェデリコ・デュランド(from Argentina)、minamo、Kazuya Matsumoto、ASUNA

▲場所:砂丘館(新潟市中央区西大畑町5218-1)

▲料金:3,000円(予約)/3,500円(当日)/2,500円(県外)/18歳以下無料

▲予約:メール info@experimentalrooms.com

△詳細:experimental rooms

金沢公演:

▲日時:3月20日(月・祝)15:30開場/16:00開演

▲出演:フェデリコ・デュランド(from Argentina)、minamo、Kazuya Matsumoto、ASUNA

▲場所:KAPO(石川県金沢市野町3-1-27)

▲料金:3,000円(予約)/3,500円(当日)/2,000円(学生)

▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com / 電話 080-4259-5823

 

アルゼンチン出身の人気音響作家フェデリコ・デュランド(Federico Durand)北陸ツアーが決定!!静謐な電子音楽を基調としながらも牧歌的で有機的な音響作品によって日本はもちろんアメリカやヨーロッパのレーベルから作品を発表し続けるフェデリコ・デュランドのジャパン・ツアー新潟/金沢/富山公演が実現。

北陸ツアーに同行するのは、こういった音楽分野のあらゆる面において先駆け的な存在である杉本佳一と安永哲郎によるユニットminamo。さらに、先頃発表したソロ作がヒット中の打楽器奏者・松本一哉(Kazuya Matsumoto)。加えて、前回3年前のフェデリコ・デュランドの初来日公演で演奏を共にしているASUNAが出演。そして、フェデリコ・デュランドとMelodiaとしても活動を共にしているOpitope/ILLUHAの伊達伯欣(Tomoyoshi Date)が22日の富山公演にピンポイント出演も決定。

上記ツアー・メンバー全員がフェデリコ・デュランドと同じレーベル・メイトでもあり親交も深く、今回のツアーではフェデリコ本人の希望もありメンバー間によるセッションなど特別編成でのライブも披露予定です。この貴重な機会、ぜひお越しください。

フェデリコ・デュランド (Federico Durand)

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アルゼンチン/ブエノスアイレス出身のサウンド・アーティスト。Spekk、Home Normal、12kなど日本、ヨーロッパ、アメリカなど各国のレーベルからアルバムをリリース。ギターやオルゴールなどの生楽器とフィールドレコーディングなどの素材を静謐な電子音楽と有機的に溶け合わせた牧歌的な音響作品で、アルゼンチンを代表する音楽家として人気を博す。Opitope/ILLUHAの伊達伯欣とMelodiaとして、シカゴのニコラス・ シチェパニークとEvery Hidden Colorとしても活動。3年前のステファン・マチュー、テイラー・デュプリーとの合同来日公演から、待望の再来日を果たす。

http://federicodurand.blogspot.jp

minamo (ミナモ)

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1999年、杉本佳一と安永哲郎により結成。2001年に笹本奈美子と岩下裕一郎が加入しカルテット編成になる。12K、Room40、Apestaartje、360°Recordsなどのレーベルからオリジナルアルバムを発表するほか、Quakebasket、Mr.Mutt、Esquiloなどから 限定作品をリリース。東京を中心にライヴ活動を行う一方、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでも海外ツアーも多数行っている。2007年にはスウェーデンのトリオTapeと、2010年にはオーストラリアのローレンス・イングリッシュとのコラボレーション作品を発表。最新作は2012年、6枚目のフルアルバム「Documental」(Room40)。minamoの活動の他、杉本はFourColor、FilFla、Vegpherとしてソロ活動、劇判、広告音楽等を制作。安永は国外アーティストの招聘、コンサートや美術展などをはじめとする企画制作プロジェクト「安永哲郎事務室」を主催。

http://www.12k.com/artist/minamo/

ASUNA (アスナ)

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現在金沢在住のアスナは、2003年のスペインのLucky Kitchenよりデビュー以後、国内外問わず多数の作品をリリースし、10周年を迎えた2013年には過去の代表作『Each Organ』が円盤レーベルより新録も含めリイシューされたのを皮切りに、HEADZより『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』、White Paddy Mountainより『Valya Letters』、Sweet Dreams Pressより『Butterflies』などソロ作を連続リリース。昨年は米ホワイト・レインボウとの共作アルバムをsee recordingsから、さらにベルギーのMeeuw Muzakより『100 Keyboards』を発表し、一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを成功におさめるなど海外での演奏活動も盛んに行っており、これまでに”transmediale”、”Happy New Ears”、”International Festival of Computer Arts”など国際的フェスティヴァルにも多数出演。リードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器や大量のオモチャ楽器と電子音響が絡み合った作品など、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を突き詰め、緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し、聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。また、カシオトーン・コンピレーションや加藤りま等をリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。