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2017年7月から行ってきた「落ちる散る満ちる」リリースツアーファイナルを三鷹市芸術文化センター 星のホール THEATERにて開催します。

日時

2018年1月20日(土)開場 19:15 / 開演 19:30

会場

三鷹市芸術文化センター 星のホール THEATER

出演

松本一哉、藤田陽介、zmi

料金

前売り:2,500円 / 当日:3,000円

予約・お問い合わせ

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※チケットご予約頂いたお客さまは、チケットのご自宅への送付はございませんので、当日受付けにて、お名前、ご連絡先をお伝えください。 お席は全て自由席となりますが、お早めのご予約をおすすめいたします。

主催

Nature Bliss

 

イベント概要 ※Nature Bliss HPより引用

弊社音楽レーベルで実験音楽、音響、アンビエント、ミニマルミュージックなど数多くの名盤をリリースする世界的名門レーベルSPEKKより2017年6月にセカンドアルバム「落ちる散る満ちる」をリリースした松本一哉。 現在約半年間にわたり、全国の美術館、寺院、カフェ、ライブ会場など100カ所以上をツアー中です。

波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用し表現するライブは唯一無二の空間を提供するライブとして、各芸術方面からも注目されています。

この度そのツアーファイナル公演を、2018年1月20日(土)三鷹市芸術文化センター 星のホール THEATERにて開催いたします。 また、今回の公演ではDOMMUNEや庭園美術館でも圧倒的パフォーマンスをみせた自作パイプオルガン+声の音楽家である藤田陽介、 PLOPレーベルより2015年にリリースした「ふうね」がロングヒットを続ける情緒豊かなピアノを奏でる音楽家zmiも出演いたします。  空間音響に優れた星のホールにて、三者三様の表現をお楽しみください。

出演者紹介

藤田陽介

Y

広島県尾道市生まれ、香川県出身。2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。その自作パイプオルガンと声(ホーメイやイヌイットの特殊歌唱など)を主軸に、水や火、生物から新しい音を見出すことに関心を持ち、常に多様なメディア/事象を音楽に取り込んでいる。

ソロの活動を中心に、EYヨ(ボアダムス)とのコラボレーション舞台「メモリーム」(2015)、Open Reel Ensembleとの共作「未知ナル集合体」(2014)、山川冬樹との共作「カントリー・ジェントルメン」(2013)などコラボレーション・ワークも多数。展示形式での作品として、湖底に沈んだ村の記憶をテーマに水中の音で構成した「見えない湖」(2015/神奈川県立相模湖交流センター)、アブの幼虫の音を可聴化した作品「CELL」(札幌国際芸術祭2017)など。

http://fujita-yosuke.moo.jp

zmi

Z

静岡県出身の音楽家。旅先で見てきた様々な家族の形、景色から得たインスピレーションをもとに情緒的なサウンドを奏でる。また自身の作品の他、TV、web、CM等様々な映像への楽曲提供も行っている。