松本一哉『落ちる散る満ちる』

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2ndアルバム「落ちる散る満ちる」をSPEKKから6月25日にリリースしました。


落ちる散る満ちる / Drop Scatter Full

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01: 落ちる散る満ちる

ジャケットデザイン : 黒木麻衣 (バストリオ)

マスタリング:Chihei hatakeyama

品番:KK034

発売日:2017年 6月 25日

SPEKK

予約・購入

◼︎NATURE BLISS bandcamp

https://naturebliss.bandcamp.com/album/ochiru-chiru-michiru-kk034

◼︎bandcampからの購入ですと支払いがPayPalになります。

the ETHNORTH GALLERY STORES

http://ethnorthshop.com/items/5927dc48428f2d733d00ad92

the ETHNORTH GALLERYのショップページからでしたらクレジット、コンビニ支払い、銀行振込、代金引換などで購入出来ます。

共にレーベル仕様の初回特典付きです

試聴

落ちる散る満ちる サンプル

初回特典

◼︎nature blissのサイト、またはEthnorth shopでお買い求めの方には、

*未発表音源2曲

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1.チルチルとミチル (4:28)

*落ちる散る満ちる

2.青い鳥 (3:28)

「落ちる散る満ちる」の前後に並べて聞いていただくと、時系列になっており、その全貌を知ることができるという録音になっています。

◼︎タワーレコード渋谷店、新宿店、池袋店、梅田NU茶屋町店、京都店、梅田大阪マルビル店ご購入のお客様には先着順で、2017年3月19日に新潟 砂丘館でのFederico Durand氏と松本一哉のデュオライブ録音が特典で付いてきます。

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1.2017.03.19 Federico Durand & Kazuya Matsumoto@新潟 砂丘館 (39:00)


松本一哉『落ちる散る満ちる』CF

撮影・編集:今野裕一郎(バストリオ)

落ちる 散る 満ちる(Ochiru Chiru Michiru)(KK034)

波紋音などの音具を使用した名盤「水のかたち」がロングセールスを続ける松本一哉の待望のセカンド・アルバムは、鍾乳洞で1発録音された60分間に渡る、滴る雫による鉄琴の自動演奏!!演奏家の「意図」を越えた、自然が織りなす音の調べは、もはや「美しい」だけでは形容できない、宇宙規模な無限の広がりの中に自己を発見するかのようなドキュメント作品。あらゆる音楽を経過してきた方を始め、万人に聴いてほしい名作です! !

Following the highly acclaimed debut album “Mizu no Katachi”, Matsumoto returns with his 2nd album “OchiruChiruMichiru” meaning “Drop Scatter Full” in Japanese. This is an one track 60 minute recording inside the limestone cave, with the sound of water dripping onto the metal plates of glockenspiel which he has placed separately inside the cave. It is a document of sounds played automatically beyond the artist’s intentions. As listening through this “nature orchestra”, you may discover your existence surrounded by the infinite soundscape. Recommended for all music fans.

「落ちる散る満ちる」 作品概要

この作品は、鍾乳洞の天井からあちらこちらで無数に落ちる滴の下に1枚1枚にバラした鉄琴の音盤を置いていき、滴のちからを利用して音盤を鳴らしていくという自動演奏をした60分間の1発録音です。

滴る雫が作り出すリズムやメロディ、偶然生まれるハーモニー、鍾乳洞に沁みるように広がる反響など、自然によって生まれていく時を楽しんで聴いてもらえたら良いなぁと思います。

松本一哉

“This is a 60 minute recording of the water drops dripping from top of the limestone cave onto the metal plates of the glockenspiel which I have placed one by one on the ground. The rhythm and the melodies produced by the water drops, the evolving accidental harmonies, the reverberations that grows inside the cave – I would be happy if you could enjoy the moments of these sounds formed by the nature.”

Kazuya Matsumoto

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